ドラッグストアのサンドラッグとDeNAは、共同でオンラインショップ「サンドラッグ.com」を開設したようです。

サンドラッグとディー・エヌ・エー(DeNA)は2014年1月15日、ショッピングサイトのDeNAショッピング内で「サンドラッグ.com」を開始した(写真)。サンドラッグは、ドラッグストア業界売り上げで第2位。ネット販売では、医薬品(第2類、指定第2類、第3類)や化粧品、日用品など1万5000品目から始める。

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DeNAはネット事業のパートナーとして、「リアルの店舗ビジネスで強いこと」「価格競争力があること」を挙げており、その意味からもサンドラッグと組んだとみられる

サンドラッグは、駅前や商店街などでよく見かけるドラッグストアのひとつで馴染みのあるものです。医薬品販売などは、ケンコーコムが行っている以外では目立ったところが少ないような気がしていましたが、リアル店舗を持っている有力企業が参入することで、競争が激化しそうな気がします。

家電のコジマやビックカメラなどでも医薬品や日用雑貨などを扱っているので、このあたりの商材の競争は厳しくなるのでしょうか。それにしても、商品単価が安く、セールが日常となっているこの業態でネット販売でのメリットをどこ目で生かせるのか気になりますね。

DeNAは、ゲーム関連が不調というところで過去のビッダーズでのスキルを生かしてEC関連の事業を伸ばしてゆこうという戦略なのでしょうか?

収益源の多様化という意味では、有効だと思いますがいままでのような収益性はもとめられませんので、そのあたりの意識を変えるのが難しいかもしれないですね。

みなさんは、どう思いますか?

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