amazonが独自のスマホを発表しました。199ドルで99ドルのプライムの会費が付くというので実質は100ドル(日本円で約1万円!)という価格設定のようです。

先日から、でるでると言われていて、発表されたものなので、発表自体にはそれほど驚きはありませんでしたが、価格設定についてはアメリカ価格ながらちょっと驚きがありますね。

日本では、TechCrunchが発表会のもよう記事にしているのでそれを見てみたいと思います。

今朝(米国時間6/18)、Amazonの最初のスマートフォン、Fireが登場した。ジェフ・ベゾスはプレスイベントで「これはAmazonプライムの会員向けのスマートフォンだ」と述べた。

FireはAT&Tの独占販売で2年間の契約で199ドルから。今日から予約を受け付ける。またFireには無料で1年間のAmazonプライム会員となれる特典が付く。現在、プライム会費は年間99ドルなのでこれは相当に魅力的な価格だ。

Fireは4.7インチのIPS液晶ディスプレイ、手ブレ防止、f2.0レンズ付き13メガピクセルのリアカメラ、クアドコア2.2GHzチップ、Adreno330グラフィックス、2GBのRAMを備える。最新のAndroidフラグシップモデルほどのスペックではないが、快適に利用するには十分な能力がありそうだ。

AmazonがFireをプライム会員のために作ったというのは文字通りの意味だ。Fire TVと同様、Fireスマートフォンもプライム会員になった際に登録したユーザー情報が予め入力された状態でユーザーに対して発送される。結局のところFireの狙いはAmazonの上得意により多くの商品を買ってもらうことだ。Kindle Fireと同様、ユーザー個人向にカスタマイズされたサポート・サービス、MaydayがFireスマートフォンにも用意される。

またFireのユーザーはAmazonのクラウド・ドライブに容量無制限で写真をバックアップできる。 高性能なカメラとあいまって、Amazonは写真好きなユーザーの取り込みを狙っているようだ。

スマホとして見た場合には、ミドルレンジの端末に近いのでしょうか。5インチオーバーのハイスペックスマホといいうより、日常に使いやすい手頃なスマホというようになりたいのでしょう。

それは、中身を見るとうなずけます。あくまで「amazonn」はECサイトであるのでその自社のサービスが使いやすくなるようなアプリが多数用意されているようです。

Kindleで実現されているような、自社でビューワーを販売して、そのビューワーを使う電子書籍を自社サイトで販売してゆくビジネスもでるなのだろうと感じます。

それも、amazonがここまで大きくなると同様に可能かなと感じます。

また、そのために新しいギミックを入れているようです「3D」という名前が入っているところを見ると、中々厳しいかもしれないかなと感じますね。

amazonフリークなら、もっていると楽しめるし、そうでなくても安価でそれなりに楽しめそうですね。

日本で販売するときには、2万円を切ってくるのでしょうか?

最近のSIMフリー系スマホでミドルレンジのものは2万5千円~3万円ぐらいの価格帯が多いように感じるので、ここはインパクトのある1万円台を希望します。

 

みなさんは、どう思います?

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