今まで、Post_idでのSEOURLにしていたのですが、このたび日付ベースのURLへ変更したいと思い表題のプラグインを導入しました。

導入方法は・・・・

  1. Permalink Redirect Managerをダウンロード
  2. wp-content/plugin直下にアップロード
  3. 管理者画面で有効にします。

ここで、実際のリダイレクト設定の方法があまりウェブには載っていなかったのでメモ。

Path pairs to redirect from and to
Separate each entry with a new line. Each line is [from]<spaces>[to].

上記の記述のあるエリアに新しいURLの記法を入力

/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/

Old Permalink Structures

上記の記述があるエリアに古いURLの記法を入力

/archives/%post_id%

これで、update options で保存すれば、古いURLへアクセスしても新しいURLへリダイレクトしてくれます。
なお、それぞれの記法については、wordpressのパーマリンク設定で該当の方式を選択すれば、カスタム設定のエリアに記法が表示されるのでそれをコピペで大丈夫でした。

このブログで使用しているwordpressに2.9が出たというアナウンスがあったので、早速アップデート。
とは言っても、自動アップデート機能があるので、ボタン一発で完了。
以前のダウンロード–>FTPアップロードの流れがなくなりほんとうに楽になりました。

先日、自宅サーバをLennyへアップグレードしてから、Tracが500エラーでアクセス出来なくなっていました。そこで、Tracを今までの0.10.4から0.11.5へアップグレードしてみました。詳細のログは、パソコンがフリーズしてしまい残っていないのですが、こんな感じです。

まず、setuptoolをwget で取ってきて、インストール。そのご、python ./setup.py install を実行であとは以前の設定のまま動くようになりました。
個別プロジェクトには、trac-admin コマンドでアップデートスクリプトを一度走らせています。

いったい、どこが変わって、動くようになったのかを検証できていないのですが、動いているからまあいいかという感じです。

このブログを投稿するのにWindowsLiveWriterを使用しているのですが、HTMLタグの<>がwordpress2.7では削除されてしまう現象がありました。
libxml2の仕様変更とのことで、以下の場所にパッチがあったのでこちらを利用してダウングレードを実施しました。

http://chirari.ddo.jp/wp.html

この投稿は、うまくいっているといいなあ。

自宅サーバのdebianのディストリビューションをLennyにアップグレードしてみました。
簡単にいくかとおもったけど、結構時間がかかりました。
作業そのものは、apt-get dist-upgrade だけで細かい質問に答えてゆくだけなのだが・・・・。

また、すでにインストールしてあるアプリのうちTracがうまく動かなくなっていました。

Ruby on Rails を導入してみようといくつかのサイトを見て apt-get で rubygems を入れたあと
gem install rails でOKなんて書いてあるから、楽勝と思って同じようにしてみても、どうも応答が帰ってこないでフリーズしてしまう。
メモリが192MBしかつんでいないので、それが原因かと思いながら、何回もトライ。
しょうがないので、ソースコードから入れることを決断し。ruby on Rails のサイトで rubugemsの1.3.1をダウンロードして,インストール。
この後、シンボリックリンクを
ln ?s /usr/bin/gem1.8 /usr/bin/gem

とした後、gem install rails でうまくインストールできそうな予感。

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自宅のサーバで、apt-get を使ったときに、ring.asahi-net.or.jpに設定していたのだが、最近アクセスエラーになってばかりいるので、debianドメインサーバに変更した。
いろいろ調べてみても、そのようなアナウンスがないのだけれどこれって自分だけのげんしょうなのかな。

andlinuxのディスクスペースがないというエラーが出ていて途方にくれたので
おもわず、再インストールしてみた。
今回は、前回の知見があったので簡単に日本語化も完了。具体的には、以下のとおり。
/etc/apt/souce.listに以下を追加。
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/

続いて、ターミナルで以下のコマンドを実行します。

# apt-get update
# apt-get install ubuntu-ja-keyring
# apt-get upgrade

以上で、日本語パッケージを利用する下準備は整いました。

日本語環境と日本語入力の設定

# apt-get install language-pack-ja
# dpkg-reconfigure locales
# update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
# apt-get install scim scim-anthy im-switch

日本語フォントのインストール

# apt-get install ipamonafont
# dpkg-reconfigure tzdata アジア-東京を選択

その後いろいろ、調べていたら以下のURLに記載されている方法で、andlinuxの容量を増加させることができるらしい。
近々にためしてみようと思います。

http://d.hatena.ne.jp/taisuke_h/searchdiary?word=andLinux

exim4を入れていないのに、ここ2、3日クーロンから

/etc/cron.daily/exim4-base:
exim4: invalid option — b
usage: rmail [-T] [-D domain] user …
/etc/cron.daily/exim4-base: line 68: cd: /db: そのようなファイルやディレクトリはありません
run-parts: /etc/cron.daily/exim4-base exited with return code 1

というエラーメールが届く。どうも、入っていないexim4関連のファイルを探してエラーをはいているようなので、/etc/cron.daily/exim4-base の先頭に以下のスクリプトを挿入して、/etc/exim.confが存在しない場合には終了するように設定。

#!/bin/sh # by Yasuhiro MORIKAWA, 2007-08-10. We need not exim. if [ ! -f /etc/exim.conf ]; then exit 0 fi

これでなぞのエラーメールは、停止されるかな。このスクリプトは
このページを参考にしました。