debian_logo

UbuntuのベースとなっているLinuxの代表的ディストリビューションのDebianLinuxがバージョン7.5にアップデートされました。今回セキュリティアップデートされたパッケージの全項目を紹介してます。

Read More →

いままでブログの更新は、Windows Live writer を使っていたのですが最近、LInuxmintをノートパソコンにインストールしてディアルブート環境にするなど、Linux環境を利用することが増えてきました。

そのLinux環境の中で使えるブログエディタは何かないかなと探していたら、Firefoxのアドオンで提供されていたScribeFireのchrome版を見つけました。いま、とりあえず使ってみていますが、いわゆるプレビュー画面がないので、実際にはどんな表示になるのかがわからなくてちょっと不安です。

ただ、Linuxの環境で使えるプログエディタは、いまいち良い感じのものがなかったので、このScribeFireを使い続けてみたいと思っています。

日経Linuxを立ち読みしたときにAndorid端末をひかり電話の内線として使う方法があることをよんだので、Google先生に聞きながら実践したメモ

サーバ環境:Debian Linux 6.0 squeeze

まずは、ローカルにPPTPサーバを立てる。

#apt-get install pptpd

設定・・・

#vim /etc/ppp/options-pptpd

これでサーバの名称を確認。必要に応じて変更

#vim /etc/pptpd.conf

ここで接続関連の設定をします。

localip 192.168.10.X
remoteip 192.168.0.1XX-1XX

#vim /etc/ppp/chap-secrets

ここでログインするときのIDやパスワードなどを設定します。

設定が完了したら。

/etc/init.d/pptpd restart

でデーモンを再起動します。

また、VPNで接続されたパケットがLANの中に転送できるように以下の設定を行います。

#vim /etc/sysctl.conf
このファイルに以下の記述を追加(コメントアウト)します。

net.ipv4.ip_forward=1

#sysctl -p /etc/sysctl.conf

これでLAN内部でルーティングされるようになります。

Andoridのアプリとしては、AGEphoneというのもが推奨されているようでNTTのサイトからリンクが張られていましたのでそちらからダウンロード。

ひかり電話用のメニューがあったのでそちらを使って設定。

VPN経由で使うときになかなかうまくいきませんでした。

それは、設定->詳細設定->ネットワーク->ネットワークインターフェースの項目がデフォルトでは、「Wifiのみを利用する」になっているのですが、「選択無し」をあらばないと、発信時に自動切断してしまい、使うことができないという現象が発生します。

これで、まる1日つぶしてしまいました・・・。
サーバのスペックが悪いせいでつながらないのかと悩み、ほかの端末でPPTPサーバとたててみたり。

通信テストの結果は、うまくいきました。

最初にVPNの接続を行ったあとで、AGEPhoneを立ち上げ接続することで、自宅のひかり電話のSIPサーバに接続してもう一台の携帯電話に電話をかけることができました。

また、この状態でも自宅の電話に内線をかけることができるので、Wifi環境がある出先では、自宅の家族への連絡が無料でできるようになります。

また、緊急時には通常の電話回線と違うネットワークを使うので多分、連絡をとりやすくなるのではと考えています。

最近、デスクトップPCやノートPCなどにLinuxmintをインストールして使ってみています。そこで、ブログの投稿に使えるクライアントをさがしていたらBloGTK2.0というのを見つけたのでインストールして使ってみることにしました。

http://blogtk.jayreding.com/

インストールは、ファイルをダウンロードしてmake install するとインストール完了。日本語処理関連でエラーがでるので、メイン・メニューのコマンド欄のblogtk2をenv LANG=C blogtk2へ変更することで日本語のエラーがでなくなります。

実際に使ってみた感じは、最低限の機能があるだけという感じなので、mac用のブログエディタなどがLinuxでも使えるようになってほしいなと思います。