Wifiで運用していたのですが、公衆無線LANでも以外に電波状態の悪いところがあったりして

つながらない現象が起きていました。

そこで、最近話題のMVMOを導入してみました。

ネットでいろいろ調べてみるとb-mobileのイオン版は、最近は実効速度が遅いようなので却下。

で、今の瞬は、IIJmioかBB.Exciteのようなのですが、BB.ExciteはIIJからOEMのように仕入れて提供しているようです。

値段は、BB.Exciteのほうが多少安いのですが、長い目で見ると速度低下などがあったときの対応力では

IIJmioの方が早く対応しそうな気がしたのでIIJmioそして、決めたらする使いたいので

IIJmioのイオンバージョンをイオン葛西店にて購入しました。

イオン葛西店では、偶然ですがIIJmioのSIMが刺さった実機を使って、ダウンロードのスピードなどを

体験でたので、決心するのも早かったです。

実際に体験してみると、スマホ用のページであれば以外に早く表示されるので、この程度なら実用かなと

思い購入しました。

はじめにパッケージをあけるとSIMカードとスタートパスという電話番号(通話はできませんが)とパスワードが記載された

カードが同封されています。

そのSIMをスマホなどに挿します。

あとは、スタートパスに記載された番号を使ってIIJmioのサイトで契約手続きを進めます。

ここでは、クレジットカードとメールアドレスが必須なので、事前に準備しておきます。(大体は、手元にあると思いますが・・・)

指示にしたがって、名前や住所など必要事項を入力してゆきます。

あとは、スマホのAPNを設定すると3G回線へ接続しに行きつながれば設定完了です。

ためしにスピードテストをやってみたら、200K~300K程度がでていると表示されました。

(128Kという制限はいづれかかるのだろうか・・・)

実際に使ってみても普通に使える感じなので、このまま使ってみて、よいようならDocomoの回線を解約しようと

考えています。

Thunderbirdが17.0にバージョンアップしたのニュースを見たので早速アップデートしようと、ダウンロードしてバージョンアップを実施。

しかし・・・。起動しない・・・。

コマンドラインを使いセーフモードで起動してみると以下のメッセージが。

 

(thunderbird:5074): GLib-ERROR **: /build/glib2.0-7fLB_j/glib2.0-2.33.12+really2.32.4/./glib/gmem.c:195: failed to allocate 1024 bytes

Trace/breakpoint trap

 

グーグル先生にいろいろ質問してみるが、どうもはっきりとした答えが出てこない。どうもメモリ関係のようなのだが、どうやったら起動できるようになるのだろうか。

ちなにに他のアプリケーションは、問題なく動作しておるのです。。。

ご存知のかたはコメントもらえるとありがたいです。

 


 

(2012.11.23)自己解決しました

いままでダウンロードしていたのは、オフィシャルサイトからダウンロードできるi686版を使っていましたが、以下のFTPサーバからダウンロードできるx86_64のバージョンをダウンロードして使用したところ起動するようになりました。

ftp://ftp.mozilla.org/pub/thunderbird/releases/17.0/

私の環境は、Linuxmint debian edition の64bitバージョンなのですが、通常のサイトアクセス方法では該当のパッケージをダウンロードするページへ辿りつけず難渋してしまいました。

Linuxの64bitバージョンを使う人も増えてきていると思うので、64bit版をダウンロードできる遷移も用意していただければなと思います。

いままでブログの更新は、Windows Live writer を使っていたのですが最近、LInuxmintをノートパソコンにインストールしてディアルブート環境にするなど、Linux環境を利用することが増えてきました。

そのLinux環境の中で使えるブログエディタは何かないかなと探していたら、Firefoxのアドオンで提供されていたScribeFireのchrome版を見つけました。いま、とりあえず使ってみていますが、いわゆるプレビュー画面がないので、実際にはどんな表示になるのかがわからなくてちょっと不安です。

ただ、Linuxの環境で使えるプログエディタは、いまいち良い感じのものがなかったので、このScribeFireを使い続けてみたいと思っています。