ディストリビューションをetchからLennyへアップしたら、Catarystが動かなくなっていて、まあいいかとほっとしていたのですが、本日、購入したWEB DB PRESS 54号にCatarystを使った開発例が出ていたので改めてインストールしました。

CPANを使ってのインストールでかれこれ3時間ほどかかりましたが、どうにか以前動いていたものが再び動くようになりました。

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でも、ディストリビューションをアップすると動かなくなるというのも面倒だな。
購入した本は、これです。

今まで、Post_idでのSEOURLにしていたのですが、このたび日付ベースのURLへ変更したいと思い表題のプラグインを導入しました。

導入方法は・・・・

  1. Permalink Redirect Managerをダウンロード
  2. wp-content/plugin直下にアップロード
  3. 管理者画面で有効にします。

ここで、実際のリダイレクト設定の方法があまりウェブには載っていなかったのでメモ。

Path pairs to redirect from and to
Separate each entry with a new line. Each line is [from]<spaces>[to].

上記の記述のあるエリアに新しいURLの記法を入力

/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/

Old Permalink Structures

上記の記述があるエリアに古いURLの記法を入力

/archives/%post_id%

これで、update options で保存すれば、古いURLへアクセスしても新しいURLへリダイレクトしてくれます。
なお、それぞれの記法については、wordpressのパーマリンク設定で該当の方式を選択すれば、カスタム設定のエリアに記法が表示されるのでそれをコピペで大丈夫でした。

このブログで使用しているwordpressに2.9が出たというアナウンスがあったので、早速アップデート。
とは言っても、自動アップデート機能があるので、ボタン一発で完了。
以前のダウンロード–>FTPアップロードの流れがなくなりほんとうに楽になりました。

先日、自宅サーバをLennyへアップグレードしてから、Tracが500エラーでアクセス出来なくなっていました。そこで、Tracを今までの0.10.4から0.11.5へアップグレードしてみました。詳細のログは、パソコンがフリーズしてしまい残っていないのですが、こんな感じです。

まず、setuptoolをwget で取ってきて、インストール。そのご、python ./setup.py install を実行であとは以前の設定のまま動くようになりました。
個別プロジェクトには、trac-admin コマンドでアップデートスクリプトを一度走らせています。

いったい、どこが変わって、動くようになったのかを検証できていないのですが、動いているからまあいいかという感じです。

私が契約しているcoreserverのサーバでは、どうもhtaccessを使用したphpのcgiモードにするとエラーが発生するのでおかしいなと思っていたらどうもlibpg5.soファイルが見つからない模様

ためしに、新しくサーバのお試しで申し込んでみたら、問題なく動作しているので、現在契約しているサーバに固有の問題のようでした。

このさいだから、サーバの移行を検討しようかな。。。。

グーグルが以下の記事の通りDNSサービスをテスト的に開始したそうです。

Googleが無料DNSサービスをテスト公開、Webの高速化が目的

現在は、英語版のみのようですが、日本語環境でも用意され、無料となればこのサービスを利用する人も結構いるのではないでしょうか。

私も一度使ってみたいなと思っています。

いま、改めてオープンソースのCMSの勉強をしようと思い、drupalやJoomlaをサーバに入れたりしてテストしているのですがテーマのカスタマイズなどでわからないことがあり、昨今の事業仕分け的に図書館で解説本があるかなと思ったら、地元の図書館では蔵書がありませんでした。

東京都の図書館を横断検索するとどうも都内のどこかにはありそうなので、レファランスで予約をしてみましたが、この手のアプリって自分の中ではメジャーになりつつあるイメージだったけど、まだまだマイナーなのかなと感じた出来事でした。

そうそう、このブログで使っているwordpressもなかったですね—。

ちなみに予約したのは、以下の本です。