「ソフトウェア見積り-人月の暗黙知を解き明かす-」を地元の図書館で借りてきました。なかなか読みごたえある本です。つねづね疑問に思っていることが、このように書籍になっていると納得性が高まります。

  1. 考え方:構造化するということ
  1. スタイル
  2. テンプレート
  3. 文書の構造化とスタイル名の設定
  4. 機能拡張のためのテンプレート
  • 準備作業1:テンンプレートの組み込み
  • 準備作業2:各種設定
  • 論文を書いてゆく
  • レイアウトを調節する
  • Wordの便利な機能
  • 添付ファイルのやりとりのために
  • このような目次になっていますが、時間切れで読む時間があまり取れていません。
    ワタシとしては、もういちど借りて呼んでみたいかなと思います。
    実際に論文を書く段になってみないと、この本の良さがわかりにくいかもしれませんが・・・。

    著者のサイトはこちら

    メタデータの有用性について、様々な角度から考察を深めた書。非常に読みやすい文体で、2~3時間されば十分に読めてしまいます。
    最近、CGMやメタデータ、データベースについて流行とは違った切り口でまとめた本が増えてきている気がする。これは、やはり全体的なトレンドが、メタデータ系へ舵を切ったということか。

    1. 「才能の無駄づかい」というラベル
    2. 空気を読めないグーグル先生
    3. プッシュからプル、ふたたびプッシュへ
    4. 代理人は、メタデータで動いている
    5. フォルダを捨て去ったグーグル
    6. アマゾンは、ワタシよりもワタシを知っている?
    7. 合コンでのアドレス交換とマイクロフォーマットの意外な関係
    8. 「これはひどい」で共振するコミュニティ
    9. 人の目線でものを見る方法
    10. デルのリアルとアマゾンのリアル
    11. 意図せざる協働
    12. メタデータが世界を変える

    このような目次になっています。