スマホを落とす人って意外と多いのではないでしょうか。携帯の時には、大丈夫だったレベルでもスマホだと致命傷になってしまったり。そんなそそっかしい人に味方となるスマホが京セラから登場しました。

この京セラの「TORQUE G01」は、auからの発売で他のキャリアからの発売は未定となっているようです。auといえばカシオが頑丈な携帯を出したりしていますので、その復活に喜んでいる人も多いのではないでしょうか。

アスキーでは、以下のような記事で本製品を紹介しています。

KDDIは、au夏モデルの京セラ製Androidスマートフォン「TORQUE G01」を7月25日に発売する。

TORQUEは高耐久を売りにした“ラグド”系スマホで、北米では2013年にリリースされている。米国防総省によるMIL規格には、防水、防塵、耐衝撃、耐振動、耐日射、防湿、低温/高温、低圧、塩水と多数の項目で対応。さらに手袋をしていたり、画面が濡れている状態でも使えるなど、あらゆるシーンで利用できる。

WiMAX 2+やキャリアアグリゲーションには非対応。CPUもSnapdragon 400、画面解像度もHD(720×1280ドット)とフラグシップ級ではないが、本体サイズは約69×136×13.5mm、重量は約182gと、ギリギリ日常利用範囲内なのもうれしい点。

au Online Shopでの端末価格は、新規契約時に6万5880円(2745円×24回)、ここに毎月割が3万4560円適用され、実質価格は3万1320円となっている(MNP時は一括4万9680円、実質価格は1万5120円)。

最新の機能というわけにはいきませんが、アウトドアの活動が多い人や屋外での業務が多い人なんかにはマストアイテムになりそうな予感です。多分、水道水での水洗いなんかもできるのでしょう。

それに、酔って様々な場所で水没させてしまった経験にある人にとっても有力な選択肢になるのではと思います。

どこでも大丈夫という安心感は気になりますね。

「TORQUE G01」の主なスペック
メーカー 京セラ
ディスプレー 4.5型液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約69×136×13.5mm
(最厚部:15.4mm)
重量 約182g
CPU Snapdragon 400(MSM8928) 1.4GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDXC(最大64GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
キャリアアグリゲーション ×
WiMAX 2+ ×
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
国際ローミング GSM/W-CDMA
カメラ画素数 リア:約800万画素CMOS/イン:約200万画素
バッテリー容量 3100mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ ×
フルセグ ×
赤外線通信 ×
防水/防塵 ○/○
SIM形状 nanoSIM
連続待受時間(3G/LTE) 約810時間/約700時間
連続通話時間(3G) 約1490分
カラバリ レッド、ブラック
発売時期 7月25日

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