ASUSのMeMO Padといえば、Wifiでタブレットを使っている人にとっては、なじみのある商品名ですが、今回キャリアの「AU」から発売されるようです。

これで、通常の回線で使えるようになりますし、MVMOで継続して使うことも考えたら結構お得なのかもしれません。

アスキーでは、このニュースを以下のように紹介しています。

KDDIは、au「4G LTE」に対応したASUS製の8型Androidタブレット「ASUS MeMO Pad 8(AST21)」を8月22日に全国のauショップで発売する。これに合わせ、ASUS JAPANが発表会を都内で開催した。

MeMO Pad 8自体はすでにWi-Fi版が国内でも販売されている人気のAndroidタブレットだが、今回auから発売されるキャリアモデルはau「4G LTE」に対応しているだけでなく、CPUやディスプレーなど、大きく性能アップ&ブラッシュアップされた別物と言える製品だ。

まずデザインは女性顧客を開拓するというコンセプトで、301gとこのサイズとしてはかなり軽量。厚みも7.7mmにダイエットし、さらにカラバリもパールホワイト、パウダーピンク、メタリックブルーの3色が用意され、男性だけでなく女性が持っても違和感のないタブレットに仕上がっている。

女性顧客開拓のため、重さと薄さなどにこだわったという
タブレットで国内初搭載のインテル製CPUのおかげで全体的にキビキビと動く

22日から全国のauショップで発売されるので、キャンペーンや料金プランは必ず事前にチェックしておきたい

最新のインテル製CPUを搭載!戦略的な端末価格&料金にも注目したい

CPUは国内のAndroidタブレットでは初となる「Moorefueld」コアを採用した「Atom Z3580」(2.3GHz、クアッドコア)を搭載。64bitに対応したほか、グラフィック性能も強化されており、従来のCloverTrail+コアと比べて、実利用でもかなりの向上を体感できるという。

メモリーは2GB、内蔵ストレージは16GBだが、最大64GBのmicroSDXCカードに対応する。8型ディスプレーの解像度は1200×1920ドット、サイズは約123×213×7.7mm。バッテリーも4000mAhと大容量のおかげで連続待受時間は4G LTE使用時で約590時間となっている。

カメラはリアが500万画素、フロントが120万画素と一般的だが、カメラアプリにさまざまな機能があり、背景に映り込んでしまった他人を削除するスマートリムーブ、5枚連写してその中からベストな表情をセレクトしてくれるオールスマイルなど、タブレットといえどカメラで存分に楽しむことができる。

端末価格もかなり戦略的に設定されている。au Online Shopでは一括払いで3万6720円で、さらに新規契約時は1万800円の割引も発生する。月額料金はauスマートフォンユーザーであれば「スマホセット割」が発生するため、2年契約を前提とすると月3150円。ここにさらに毎月割も最大3万6720円(1530円×24回)発生するため、かなりオトクに2台持ちできる計算となる。

CPUもスマホでは、今まで使われていなかったインテル製ですし、キャリアの契約でも2000円程度で運用できそうなので、タブレットが欲しい!という人は、このタイミングで検討してみてもよいかもしれません。

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