その昔は、ドメインといえば、.comyや.net、co.jp などわずかな種類だけでした。

それが、徐々に増えててきていますが、最近はバブルのように増えてきています。基本的には、早いもの勝ちなのでブランド防衛のためにもとりあえずとっておくという方針の企業も多いですが、ここまで増えてくると、その維持コストも馬鹿にならなくなってきますね。

インターネットウォッチでは、以下のような記事で紹介しています。

GMOインターネット株式会社は、ドメイン名登録サービス「お名前.com」において、新たに8種類の新gTLDについて一般登録の受付を開始したと発表した。

まず、8月19日より受付を開始したのが以下の3種類。

.care(ケア、介護、世話)
.clinic(クリニック、外来診療所)
.dental(歯医者、歯)

続いて8月22日より、以下の5種類について受付を開始した。

.cash(キャッシュ、現金)
.fund(資金、基金、公債、ファンド)
.tax(税、税金)
.surgery(外科、手術)
.investments(投資、出資、投資金)

一般登録では、空いているドメイン名(文字列)を先願制(早い者順)で登録できる。年額料金(税別)は、「.care」「.cash」が3980円、「.clinic」「.dental」「.fund」「.tax」「.surgery」が5980円、「.investments」が1万2800円。

 

これらのほかにも.tokyoのように地域名のドメインや.moeのような趣味性の高いドメインなど、ドメインの種類を把握するだけで時間がかかってしまいそうな量になっています。

全国展開している企業なんかでは、地域名称のドメインが増えるたびに申請したら、結構な費用になるではと思います。

もっと、整理されたほうがよいのではと感じますが・・・。

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