鉄道ファンにとっては、ブルートレインのというのは憧れの列車のひとつだったことがあるのではないでしょうか。その中でも、代表的なブルートレインであった「富士」が一日だけ復活するようです。

一日だけ復活というと、解散した音楽のグループみたいですが、今回の「富士」は東京駅の100周年を記念して復活するようです。

サンケイでは、以下のような記事で紹介しています。

JR東日本は3日、東京駅が12月20日に開業100年を迎えるため、引退したブルートレイン富士を復活運転させるといった記念イベントを開催すると発表した。

富士は12月19日、東京発伊東行き臨時列車として運行。発車に合わせ東京駅10番線ホームで「101年目の出発式」を行う。赤れんが駅舎にある東京ステーションホテルでも、姉妹締結しているオランダ・アムステルダム中央駅長らを招いた記念式典を開く。

また山手線の電車1本(11両編成)を赤れんが色にラッピングし、10月~来年3月に走らせる。12月にはこの車内で東京駅にまつわる写真を展示し、歴史を振り返る。

冨田哲郎社長は3日の会見で「東京駅は日本の歴史を象徴する駅。これからも大きな役割を果たしていけるようにしたい」と述べた。

見た目は、富士ですが鹿児島まで行くわけではないようですね。残念。

しかし、他にも山手線のラッピング電車などの企画もあるようで、出かけてみたいと思うイベントですね。

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