今どきの小中学生は実は贅沢?

ソニー生命が小中学生の携帯・スマホの通信料金をどの程度払っているかを調査した結果がレポートされています。この結果を見ると、昔の子どもより今の子供のほうが金銭的には裕福なのかもと感じます。

 

小中学生の携帯・スマホ代は平均月額4190円、利用率は4割~ソニー生保調べ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130827_612702.html

 

 

小中学生の携帯・スマホ料金が平均月額4190円に上ることが、ソニー生命保険株式会社の調査でわかった。調査は7月30日から8月2日まで、小中学生の子どもを持つ20~59歳の男女を対象に実施し、1000人から回答を集めた。このうち、396人が子どもの携帯・スマホ使用料を支払っていると答えた。

子どもの学年別に携帯・スマホの使用料を負担している割合を見ると、小学校低学年・中学年は2割以下だったが、小学校高学年は30.5%、中学校1年生は45.2%、中学校2年生は55.5%、中学校3年生は69.0%と、小学校高学年から中学生の期間に子どもに携帯・スマホを与えている家庭が多かったとしている。

なお、子どもにお小遣いを渡していると答えた人は715人。毎月の平均金額は2158円(小学生が1256円、中学生が2770円)となり、携帯・スマホに支払う平均金額がお小遣いの約2倍だった。

 

昔は、子どもは親から小遣いをもらってその中でお菓子を買ったり、おもちゃを買ったりしていました。しかし、今はおこずかいを貰った上に携帯電話などの通信費も払ってもらっているので、それはつまり、こずかいを二重にもらってるような状態のような気がしませんか。

それに、携帯電話・スマホの通信費が4000円という費用は、単純な比較はできませんが昭和の時代ならかなりの金額のこずかいといえたように思います。

今どきの子どもは、贅沢しすぎじゃないですかね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です