iPhoneの開発のためにMacを買いたいのだ。

Appleから新しいiMacが発表されました。iPhoneアプリ開発のためにはどうしても必要となるMacですが、このタイミングでiMacが出たということは、ノートタイプもそろそろなのでしょうか。

新iMacでは、Intelの第4世代Core搭載に加え、新たにIEEE802.11ac無線LANをサポート。また、PCIe接続のフラッシュストレージや最大3TBのFusion DriveなどのCTOオプションを用意する。標準ラインナップは、21.5インチモデルと27インチモデルがそれぞれ2モデルで計4モデル。

21.5インチモデルの主な仕様は、プロセッサがIntel Core i5(2.7GHz)、メモリが8GB(16GBまで増設可)、ストレージが1GB HDD。液晶は21.5型ワイド(1,920×1,080ドット、IPS)。グラフィックスはIntel Iris Pro。この構成で、価格は138,800円。上位モデルでは、CPUがIntel Core i5(2.9GHz)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 750Mに変更し、価格は158,800円。

27インチモデルの主な仕様は、プロセッサがIntel Core i5(3.2GHz)、メモリが8GB(32GBまで増設可)、ストレージが1GB HDD。液晶は27型ワイド(2,560×1,440ドット、IPS)。グラフィックスはNVIDIA GeForce GT 755M。この構成で、価格が189,800円。その上位モデルでは、CPUがIntel Core i5(3.4GHz)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 775となり、価格は208,800円。

インタフェースは共通で、SDXC対応カードスロット×1、USB 3.0ポート×4、Thunderbolt×2、DVI×1、D-Sub×1、miniDisplayPort×1など。通信機能はIEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T。

本体サイズと重量は、21.5型モデルがW528×D175×H450mmで約5.68kg。27型モデルがW650×D203×H516mmで約9.54kg。OS X Mountain Lionを搭載して出荷される。

新しいiMacでは、Haswellこと第4世代CoreのCPUが採用されています。それ以外にも無線LANが内臓されているなど、久しぶりにアップルの製品を見てみると新鮮な驚きがあったります。

ただ、デスクトップはどうしても置き場所に困ることが予想されるので、いまのタイミングで購入するならノートタイプかなと考えています。

それも、MacBookProとMacBookAirの2種類があってどちらが良いのか・・・。もうちょっといろいろ調べてみないと決められそうにありません。

でも、このタイミングでデスクトップのモデルチェンジがあるということはノートの方もそろそろモデルチェンジなのでしょうね。

それを見てから決めてもよいかなとも思います。

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