Amazonが映像配信サービスに参入!

アマゾンは、とうとうこの分野にも参入することになったようです。

赤田康和、丸山ひかり】インターネット通販大手の米アマゾン社が、日本国内向けの映像配信サービスを2013年11月中にも始めることがわかった。NHKのほかTBS、テレビ朝日など全ての在京民放キー局や、映画会社が番組や映画を提供する見通しだ。

通販サイトとして国内最大級の会員を抱えるアマゾンは、紙の書籍の品ぞろえで街の書店を圧倒。昨年10月に参入した電子書籍配信事業でも国内上位のシェアを誇る。2500万曲以上の音楽も配信している。今回、映像も加えることで、書籍・音楽・映像の3分野を手がける巨大な作品(コンテンツ)配信サイトが登場する。

インターネットで映像を配信するサービスは「ビデオ・オン・デマンド」と呼ばれ、テレビ局やレンタルビデオ会社系列、電機大手関連など10社以上が国内で事業を展開している。大手の「GyaO(ギャオ)」は無料も含め約11万本(うちNHKと民放キー局などの番組は約2万本)、「TSUTAYA TV」は有料作品約4万本(うち民放キー局の番組は約7千本)を扱う。アマゾンの参入で競争は激化する。

朝日新聞デジタルより

アマゾンは、書籍販売を手始めに取扱商材を広げてきました。また、デジタル商材として電子書籍の販売やその専用端末の販売も行ってきました。

最近では、PCなどのデジタル商品の最安値は、アマゾンになっていることも多く価格破壊をしているところもあります。そんな中での映像配信事業への参入です。この流れで、他社よりも安くコンテンツを見ることができるようであれば既存のサイトは優位性を失ってしまうことになるかもしれません。

たしかし、現在の有料映像配信コンテンツの価格は、高いなあと感じます。映画などでもツタヤなどで数百円で借りれる時代に、バラエティー番組をちょっと見るのに1000円近く支払うことを要求する民放なんかは、世の中の常識からちょっとかい離しているように感じます。

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