ニールセンは、昨年1月と比較してスマホユーザーが倍増しているという結果を発表しました。

ニールセンは、スマートフォン・メディア利用実態調査レポートの年間トレンドまとめを公表した。

スマートフォンからの利用率は、2012年の1月には17%だったが、2012年の10月に従来型携帯電話からの利用割合を逆転し、2013年1月には倍増(18ポイント増加)した。

1年間で倍増だそうです。利用率で表しているので実数は見えてきませんが、3000万人ぐたいは、スマホからネットアクセスしている層がいるということでしょうか。

たしかに、スマホはネット利用に関して親和性が高いので従来型携帯電話にくらべて利用率が高くなるのはすっきりと理解できます。

でも、ここまで利用が進むと、スマホをメディアとしては無視するのは危険という領域に入っているような気がします。

性年代別の利用状況は、男性は40代で8ポイントの増加、女性では30代で5ポイント、40代で6ポイントの増加となり、高い年齢層にもスマートフォンからのインターネット利用が普及していることが明らかになった。image:1年でスマホからのインターネット利用が倍増 - ニールセン

性年代別スマートフォン利用状況

若い人だけでなく、中年層にも利用が普及が進んでいるという感じですね。たしかに、わたしの周囲をみてもスマホを所有していうのがとがったそうではなく普通の人が持っているような気がします。

ここまでくると、スマホの普及はもう一段高いところに行くのが見えてきますので、ちゃんとスマホ対策する必要がでてきますね。

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