Androidにはセキュリティ対策が必須ですよ。

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)がソフトウェアの脆弱性についての調査結果を発表しました。Androidでの脆弱性の届け出が増えているようですよ。

脆弱性届出の傾向としては、2013年の1年間で、脆弱性として受理したソフトウェア製品の届出は253件。そのうち117件はAndroid用のアプリケーションで、ソフトウェア製品における届出の約半数を占めている。初めて届出のあった2011年からの経年で比較すると、昨年までは全体の2割に満たなかったAndroidアプリの脆弱性届出が2013年は急激に増えていることがわかる。

Androidアプリの脆弱性届出、2013年は急激に増加

このようなデータを見ているとAndroidは、誰で作れる反面セキュリティ的な課題を抱えているもののあるという現実を見なければならないですね。

これは、届出のある件数を集計したものなので、開発者本人が気づいていないけど脆弱性を持っているものなどをカウントしたらもっと多くなるのでしょう。

このようなデータを見ると、アプリに関してはPCと同じようなセキュリティ対策が必須だというのが納得できますね。

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