MVMOのIIJmioがサービスを拡充。もうキャリアのデータ通信は不要?

IIJmioが、料金は現行のままで、高速データ通信が可能な容量を倍増すると発表したようです。

MVMOの中でもリーダー的存在となっているIIJmioですがが、今回はその立場を突き放すようなサービス拡充となっているようです。

ケータイウォッチが記事にしているので、紹介します。

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOのデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において、10月1日よりLTE/3Gによる高速通信のデータ量を増量すると発表した。各プランにおいて月額料金はそのままに、1GB→2GB、2GB→4GB、3GB→7GBとほぼ倍増になる。

「IIJmio高速モバイル/Dサービス」は、MVNOとしてNTTドコモのネットワークを利用するLTE対応のデータ通信サービス。データ容量の異なる3つの料金プランを提供しているが、今回すべてのプランで月額料金は据え置きのまま、毎月利用できる通信量が約2倍に増量する。「ミニマムスタートプラン」では、現在の1GB から2GBへ、「ライトスタートプラン」では2GB から4GBへ、「ファミリーシェアプラン」では3GBから7GBへ増量する。

これらのデータ増量は、データ通信専用、SMS機能付き、音声通話付き「みおふぉん」のすべてのプランにおいて適用される。

さらに、同サービスで高速通信用のデータ量を追加チャージできる「追加クーポン」が100MBあたり324円から、216円に値下げされる。

月額約1600円のプランで4GBの高速通信が付くということですので、ライトユーザーはこのプランでも日常の高速通信は維持できてしまうのではないでしょうか。キャリアの廉価版パケット定額の制限も3GB程度だったと思いますので、音声を使えないことを除けば単純に価格が下がったようなものですね。

これで、本体の入手や保証などは整備されてゆけば、MVNOは標準的に利用されるサービスになりそうな予感がします。

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