スティック型ChromeOSが登場するらしい。

今まで、Chromebookを見ていると結局ノートPCだけれど出先のネットワークがない環境では使いにくかったり、価格もそれほど安くなかったりしてイマイチ乗り気になれませんでした。アプリも結局Webアプリですので、いつものものが使えるわけではないですし。

そんな中、これは使ってみたいと思うモデルが発表されました。

Googleは3月31日(現地時間)、独自のChromeOSを搭載した「Chromebook」などデバイス数モデルを発売すると発表した。

ASUSからは、11.6型クラムシェル型の「Chromebook C201」、および世界初の10型コンバーチブルChromebook「Chromebook Flip」が発売。発売時期および価格は、前者が5月で169ドル、後者が6月で249ドル。

Chromebook Flipは着脱式となっており、10点タッチに最適化している。バッテリ駆動時間は8時間。

いずれもRockchip製のクアッドコアプロセッサを採用するのが特徴。製品ページがないため詳細は不明だが、メモリ4GBをサポートしているため、64bit対応モデルと見られる。いずれもIEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、およびBluetooth 4.0に対応する。

これに加え、HDMIスティック型の「Chromebit」を2015年後半に投入する。価格は100ドルを切る見込み。

 

実質的には、最後の3行にしか書いていませんでしたので発売されるかどうかも未定な感じなのとかと思います。

しかし、すでにWindowsが動くスティックPCが発売されていることから考えても実現可能性はたかいのではないでしょうか。

このスティックPC「Chromebit」があれば、自宅の地デジテレビがchromebook状態になる。それも機能が限定されるので、ウィルス等が入り込む可能性が低くなるということならば、家族がそれぞれアカウントを作ってリビングPCとして使い勝手がよいものとなるのではと思います。

今後の情報に期待ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA