クラウドソーシングも差別化が進んでくるのでしょうか。

クラウドソーシングサービスを提供している「クラウドワークス」がオンライン教育システムを提供している「スクー」と提携してクラウドワークスの会員向けに無料のオンライン講座の提供を始めるようです。

 

 

株式会社クラウドワークスは12日、インターネット生放送を活用したコミュニケーション型動画学習サービス「Schoo WEB-campas」を運営する株式会社スクーとの事業提携を発表した。

クラウドワークスは、自社のクラウドソーシング基盤上で働くワーカー向けの新たな支援策を開始。提携プロジェクトの第一弾として、クラウドワークス会員向けに「Schoo WEB-campas」を通じた無料カリキュラムを提供する。

まずはデザイナー向けのカリキュラム全9コマ(1コマ約60分)が公開され、バナー制作のデザインクオリティを向上させるための方法が学べる。見直しポイント、デザイン表現方法、Adobe Illustrator/Photoshopの作業効率を2倍にする方法などが主な内容となる。

6月18日からは両社の共同開発となるライター向けカリキュラム5コマの開講・収録も予定。文字制限数のある文章作成、Webライティングに欠かせないSEO概念まで学べるという。

提携の狙い

schoo WEB-campusは、インターネット生放送を活用した実名制リアルタイム動画学習サービス。録画を“見るだけ”のeラーニングとは異なり、受講生と先生との“コミュニケーションが生まれる”ことを特長としている。現在15万人の会員を抱え、過去2年間で1500以上の授業をオンライン上で無料開講している。

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