ローソンとWAONが提携。そのメリットは?

ローソンとイオン系の電子マネー「WAON」が提携してローソンでWAONが使えるようになるそうです。

ローソンは、独自の電子マネーを発行する計画もあるようですが、この提携にはどのようなメリットを考えているのでしょうか。

現在でも多くの電子マネーを利用できるのでいまさら増やしても?と思う方も多いと思います。

しかし、交通系のICカードは、地方で公共交通機関に乗らない人は持っていない可能性が高いですし、ライバルであるセブンアンドアイの「ナナコ」は使うわけにはいきません。そのような地方での利用促進として、全国展開しているイオンが発行している電子マネー「WAON」は親和性が高いと判断したのではないかと思います。

みなさんはどのように思いますか?

 

12月15日から、全国に1万2,170あるローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100を含む)で、イオンの電子マネー「WAON」で店頭決済したり、現金をチャージできるサービスが開始される。

ローソンでイオンの電子マネー「WAON」が使える!

ローソンはこれまで、iD、Edy、QUICPayなどの電子マネーのほか、Kitaca、Suica、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、nimoca、はやかけん、manacaの、交通系電子マネーを導入してきた。今回新たにWAONでの決済サービスを導入、WAONのユーザーである主婦層や中高年層にローソンをアピールする。

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