WindowsボタンらしきものがWindows8.1では、もどってくるらしいよ

どうもWindows8の先進的すぎるインターフェースは、嫌われているようで、次のバージョンアップではスタートボタン「Windowsボタン」らしきものが復活しそうらしい。

スタートボタン復活──MicrosoftがWindows 8.1の機能を紹介
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/31/news048.html

私自身は、Windows8を購入しながらも、いまだWindows7を使い続けてアップグレードする勇気もないのでこのニュースは、良いニュースとしてとらえています。人は、どうしても長く親しんだインターフェースには、依存してしまいます。「ボタン」は、押すようにできているというように・・・。これは、アフォーダンスともいうのですが、ものそのものに行動を規定することがあるようなのです。

今回の「スタートボタン」はアフォーダンスとは、ことなりますがやはりWindowsPCには、スタートボタンが慣れ親しんだものとして存在してると思います。それは、マウスを使うインターフェースでは必然であったのだと思います。Apple然り、Linux然り・・・。

WindowsPCを使う主目的の一つが、ビジネス用途である限り、すべての作業をタッチで行うというのは無理があります。エクセルのセルを選択するのをすべてタッチで行うというのは、非効率だと思いますし。その中で、マウスを使った作業の必然であった「スタートボタン」をなくしてしまったのは、マイクロソフトのミスのような気がします。このような変化は、一気におこなうものではなくて、少しずつの変化の中で実現してゆくものではないでしょうか。

アップルなどのタブレット端末は、いままでの延長線上ではなく全く新しい商品・サービスとして登場したから受け入れられたのであって、マイクロソフトがバージョンアップできないまったく新しいOSとしてWindpows8的なものを提供するのであれば、受け入れられたかもしれませんが、既存のコンテクストを保ったままの進化では、ユーザーとしては受け入れがたいものだたのだと思います。私も、どうも厳しい見方をしてしまいます。それ以外の起動スピードが速くなたなどの情報を見るとバージョンアップしたいとも思うのですが、どうもこの使いかがっての変化には躊躇します。

今回の変更で、ユーザーがどのように動くかが注目ですね。

 

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