トイザらスで先日、SIMフリースマホが発売されました。SIMフリーは、最近TVCMなどでもやっている安いデータ通信サービスが使えます。携帯電話会社や電話番号を識別する情報が入ったカードをどの会社のものでもの差せるようになっているスマートフォンです。つまり、スマホを安く持てるのです。

いつもでしたら、スマホを持つためには、ドコモ、AU、ソフトバンクのどれかで契約して、パケット定額に加入。そして7000円近くの費用を毎月支払ってます。今回紹介するスマホは、これらの会社と会社で契約する必要もないですし、通信費も月1000円程度からで済んでしまいます。

ここでは、アスキーが紹介した記事を見てみたいと思います。

どちらも4月25日から全国のトイザらスおよび“トイザらス・ベビーザらス オンラインストア”で発売開始。

PolaSma / Kurio

PolaSmaはジャパンディスプレイ製5インチQHD(540×960ドット)解像度の液晶をもつ子ども向けSIMフリースマホ。MediaTek製クアッドコアCPU『MTK6582』を搭載し、OSはAndroid4.2を採用しています。子ども向けスマホと言うことで、標準でペアレンタルコントロール機能を搭載し、有償アプリのダウンロード可否や1日の使用時間制限、閲覧可能なウェブサイトの指定などが可能です。また同社は、ふたつのSIMスロットを備えるため、通話用と通信用でSIMを切り替えることにより、維持費を抑えることが可能としています。

●おもなスペック
OS:Android4.2
ディスプレー:5インチ液晶(540×960ドット、220dpi)
CPU:MTK6582(1.3GHz、クアッドコア)
メモリー(RAM):1GB
ストレージ:4GB(マイクロSDHC対応)
カメラ:800万画素(インカメラ200万画素)
バッテリー:1650mAh
サイズ/重量:70(W)×7.9(D)×142(H)mm/152g
通信:モバイルネットワーク、802.11b/g/n

PolaSmaのほうは一般的なSIMフリー端末としてどのくらい実用に耐えられるのか、WiFiタブレットのほうは教育用端末としての性能や使い勝手はどうか、非常に気になるところです。

PolaSma
●ポラロイド
発売日:4月25日予定
予想実売価格:3万円前後

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/211/211501/

3万円という価格を高いとみるかが課題となりますが、毎月7000円支払っていた通信費が、1000円になり、残りの6000円で支払に充てたとしても、約半年で3万円分の支払となり、元はとれてしまいます。たしかにスペックは、ちょっと低めですので、どの程度実用性があるのか未知数ですが、子どもに持たせるスマホとては、有力なのではないでしょうか。

ポラロイドスマートフォン

あるブログでは買った方がこんな感想を書いています。

バッテリは着脱式。1650mAhなので、電池容量としては多くないです。
バッテリ内蔵式だと、電池交換でも修理扱いになりますから、子ども向けの玩具としての要素を考えると、電池が消耗品として扱われてくれた方が親切ですよね。
なおSIMカードスロットは、2カ所とも標準SIMです。

さて、電源を入れてみると・・・
購入直後のバッテリは75%。
入手してすぐに電源を入れることが出来ました。

購入時に、アップデートするよう案内が渡されたのでアップデートしたところ、英語の部分が日本語になったりしましたね。
まだ日本語化されていないところも残ってますけど、動作に支障はないです。
日本語入力はOpenWnnが標準。

LTEが使えないとか、おサイフケータイが使えないとか、今まで使っていた機種に比べると、劣る部分はあるのですが、今のところフリーズもないし快適です。

多分、使っていると今までとの違いに気づくのでしょうが、違いはあまりないようですね。

子供の初スマホに検討するのもありかなと思います。

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