ソフトバンクが発表した人型ロボット「Pepper」がショップ店頭で接客中

先日、ソフトバンクから発表された人型ロボット「Pepper」ですが、早速表参道のソフトバンクショップで働いているようです。そういえば、時給はいくらなのでしょうか?

ケータイウォッチの記者がその現場を見に行っているようです。その内容が記事になっているので、見てみます。

Pepperがいた。「こんにちは」と問いかけると「こんにちは。ぼくはここで住み込みで働いているんですよ。居心地はなかなかデスヨ~」としゃべり出すPepper。一応働いている、ということになっているようだ。

スタッフの方によるとPepperは恋バナが大好きらしい。働いているというよりもずっとおしゃべりしているような……。

ちなみに、Pepper自身が充電器に歩いていって充電されるのではなく、足下の背面にケーブルを挿して充電する

このように、こちらからの問いかけにはなかなか応えてくれないので、噛み合わないこともしばしば。しかしよくしゃべる。こんなにしゃべり続けていたらすぐに電池を消耗してしまうのではないか。スタッフの方によると、6時間ほどの充電でフル充電となり、12時間は持つという。さすがにひとりでしゃべり続けることはしないが、センサーで感知し人がいるときだけしゃべったり動いたりするようだ。店頭では、少し離れた場所でモジモジしている人を見つけたら近寄って話しかけるらしい。

店内では、Pepperがダンスやショーを定期的に行ってくれる。プログラムされたアプリをインストールすることによっていろいろなパフォーマンスが可能になるという。

「Pepper」とのやりとりは、端折りましたがこのロボットは、一応「働いて」いるようです。それも住み込みらしいです(笑)

しゃべってばかりとの感想がありますが、ある意味「しゃべる」ことが仕事なのではないでしょうか。

多分、細かく見ていくと発展途上の部分があったりしてほほえましかったりするのでしょう。

ロボットは、いつも話題になりますがなかなか普及しないというところを見ると、もしかしたらこのような人型ロボットは人には必要とされていないのかもしれませんね。