genyです。

いつものこのブログに書いているテーマとは、方向性が違いうのですが「自然気胸」になりましたので、そのことについて。

自然気胸は、以下のように肺の空気が漏れて、肺自体が小さくしぼんでしまう病気です。

http://health.goo.ne.jp/medical/search/107A0100.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%83%B8

http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40w_case_03_3.html

で、私は3回目の自然気胸となってしまったのですが、今回はまたちょっと大変でした。

1回目は、なんだかわからないうちに「自然気胸」と言われて入院。

2回目は、「自然気胸」のような気がして病院に行って検査をうけたら実際にそのようになってて治療。

今回は、いままでと違う気がしたのですが、検査の結果「自然気胸」という診断となり、治療。

他の方は、どうしているかはわかりませんが、2回目と今回は、入院せずに、体に「脱気」用の管をさしたまま外来通院で治療というパターンになっています。1回目のときは、器具もチューブも太かったのですが、2回目と今回は、携帯用の器具があり、これを体に固定しています。もちろん、チューブを刺しているので痛みはありますし、普通に行動ができるわけではありませんが、静かな活動(このようにブログを書くとか)やあとは、会社での事務作業であれば治療しながらでも気を付ければ、可能になっています。

このあたりの器具の進歩は、すごいものがあります。

2回目のときは、会社でその話をしたところかなり驚かれました。

かかると、かなり息苦しくなりまた痛みも強いので、かなりつらいのですが、ちゃんとした処置をしてもらうと治るものですので、そこまで恐れることはないと感じます。また、再発防止のためには、タバコは厳禁となっているのですが、実際2回目のときまでは、ときおりタバコを吸ってしまっていました。その後、辞めてと再発してしまうというのは、私自身の中では非常に残念なところです。

 

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