「Android Device Manager」が始まればアンチウィルスアプリの選択肢が広がる?

「Android Device Manager」というサービスがGoogleがはじめそうな感じです。

 

GoogleがもうすぐローンチするAndroid Device ManagerはなくしたAndroid機をWebから見つける

http://jp.techcrunch.com/2013/08/03/20130802google-will-soon-let-you-locate-ring-and-wipe-your-android-phone/

Andorid端末では、端末をなくしたときなどに位置を表示してくれるサービスなどはサードパーティーのアプリで提供されてきていたのですが、これがGoogle本体から提供されることになりそうです。

いままでは、アンチウィルスアプリなどで一緒に提供されていたりして、この機能がほしいあまりにアンチウィルスアプリの選択肢が狭くなっていたところがあったのですが、この「Android Device Manager」というサービスが提供されれば、アンチウィルスアプリを選ぶ際の選択しが増えそうで良い感じです。

対象機は、Android 2.2以上を搭載した機種で、今日の発表から推測すると、Android Device Managerのサイトには紛失したデバイスにpingする機能があるようだ。そのほかにどんな機能があるのか、それはまだ分からない。

いちおう、Andorid2.2以降に対応とのことですが、これはOSの機能として提供されるのか、新規アプリとして提供されるのかが気になるところです。それと、私が常用しているN-04Cではアプリの領域が非常に少ないので、できるだけ必要なデータサイズなどが少なくてすむような形でこのサービスを提供してもらいたいものです。

それと、遠隔操作は、Googleアカウント経由でできるようになるのでしょうか?

ぜひ、Googleアカウント経由での遠隔操作やGoogleマップ上での端末検索機能は、実現してほしいものです。

Find your lost phone with Android Device Manager

http://officialandroid.blogspot.jp/2013/08/find-your-lost-phone-with-android.html

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