今度は、「Ameba」で不正ログインですか・・・。

最近、続発している不正ログインですが今度は「Ameba」が標的になったようです。これで、大きいユーザーを抱えているとことは、あらかた不正ログインの被害にあったということでしょうか。

サイバーエージェント「Ameba」にも不正ログイン攻撃、24万件超のユーザー情報が流出
http://japan.internet.com/webtech/20130813/1.html

 

今回も、すでに流出したアカウント情報を利用してのアタックで同じID、パスワードを使っている人は被害にあっているようですね。

 

ここは利便性とのトレードオフで、実際は、同じIDとパスワードを使いまわしている人は結構多いと思いますので、あらためて自分のIDとパスワードを見直す必要がありそうですね。

そうは言っても、すべてのサービスで異なるIDとパスワードを使うことや他人には推測されにくいが自分では覚えていられるパスワードを毎回考えるというのは結構骨がおれることなので、そのあたりの対応に悩んでしまいますね。

1つの対策案とししては、

  • パスワードの桁数を眺めにとる10ケタ以上がよいのでしょう。
  • 日常的なキーワードや数字、記号を複数事前に用意しておく。
  • その組み合わせを毎回変えてパスワードを設定する

これを数か月に一度変更していれば、なかなか類推されにくいパスワードになるのではと感じますがどうでしょうか?

これを読んだ方で、良い方法を知っている方はコメントに残していただけると幸いです。

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