LINEの認知度は98%?

リサーチバンクは4日、「LINE」に関する調査結果を公表した。

スマートフォンユーザーに対し、LINEの利用状況を尋ねたところ、63%が「使っている」と回答。認知率では98%が認知していた。特に10代・20代の女性の支持が高く、8割以上が使っていると回答している。 LINEを使っていない人に対し、使わない理由を尋ねたところ、「自分には不要なアプリだから(55%)」がトップ。以下「プライバシー面で不安があるから(40%)」「セキュリティ面で不安があるから(35%)」と不安要因があげられた。

回答者の68%が使っていて、98%は知っているという状態です。

不満点としては、「メッセージにいちいち既読とかプライバシーを覗かれる様で嫌です。メールで十分用事は足りますし、すぐに読まないと私の事無視してるみたいな風に思われるのが嫌ですね(50代女性)」「部活やクラスの連絡にLINEが使われることがあり、使っていない私に対してはメールで連絡することがあるなど、学生のなかでは使っていないと迷惑みたいな雰囲気があります(10代男性)」「無料通話で声が相手に届くのにかなり時間がかかり、会話にならなくて困った(10代女性)」「ブロックしても、相手の友だちリストには自分が表示されてしまうこと。 そのような相手にプロフィールの写真が見えてしまうのが不快に感じる(20代女性)」といった声が寄せられた。

不満点としては、LINEがデファクトになることで疎外感があったりするということです。

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