マイクロソフトのオフィスをブラウザから使うことができるofficeWebAppの名前が、office onlineに変わったそうです。

まあ、基本的には名前が変わっただけなのですが、いままではSkyDrive(oneDrive)のおまけのような印象しかなくて、存在感が薄い感じだったけど。

そういいながら、使ってみると意外に使えて、officeフォーマットで管理されるので、ある種GoogleDocsを使うより、使いやすかったりします。

対外的なビジネスドキュメントを管理するには、GoogleDocsはちょっと不安がのこる選択です。

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なんで、今名前を変えたかというと私が感じていたような印象を持つ人が多かったみたいで、そのテコ入れとして変えてみたようですよ。

以下は、マイナビの記事から。

米Microsoftは19日 (現地時間)、オンライン版Officeアプリの名称を「Office Web Apps」から「Office Online」に変更し、新たにOffice.comというポータルページを用意した。

Office Web Appsは、Microsoftアカウントを使ってログインし、ブラウザ上でWord、Excel、PowerPoint、OneNoteなどのドキュメントの作成・表示・編集などを行えるWebアプリだ。

オンライン版Officeアプリには、これまでOneDriveからアクセスしていたが、オンラインストレージが入り口だと、オンライン版Officeの存在に気づかないユーザーが多かった。そのためOffice Onlineを前面に出したOffice.comを用意した。

このoffice.comは、Windows8で採用されたフラットUIになっているのでWindows8系統を使っている人にとっては、シームレスに使えたりするのではないでしょうか?

それにLinuxなんかでも多分使えるはずですので、だんだんメジャーになってくればと思います。

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