リクルートとスクエアがモバイル決済システムで提携

リクルートが提供する「Airレジ」とスクエアが提供する決済システムが連携するサービスを提供するようになるようです。

インプレスの記事では、以下のように記載しています。

株式会社リクルートライフスタイルとSquare株式会社は5日、両社が提供しているレジアプリ「Airレジ」と「Squareレジ」の連携を発表した。

Airレジは、飲食店などの席管理から注文入力、会計、売上管理までを無料で利用できるiOS/Android向けのPOSレジアプリ。Squareでは、iOS/Android端末に小型カードリーダーを取り付けることで、クレジットカード決済端末として使用できるサービスを提供している。

2社のアプリの連携は、Airレジの会計画面で決済手段としてSquareを選択することで、Squareレジが起動し、そのままSquareによるカード決済手順に移行できるとうもの。今後行われるAirレジのアップデートにより、Squareレジのアカウントとひも付ける設定が追加される。従来、Airレジの導入店舗がSquareレジでカード決済しようとすると、Airレジ上で会計金額を出した後、手動でその金額をSquareレジに入力して決済手続きを進める必要があった。

連携開始は3月下旬の予定。これに先立ち5日より、特設サイトで事前登録を開始した。

複数商品を購入するときにこの流れができていなかったのは、お客様視点では不便ですね。でも、これからは、購入導線が整備されたことでモバイル決済の普及が進むのではないでしょうか。

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