プライバシーに敏感な人はFirefoxが吉?新リリースでプライバシー機能が追加

Firefoxがリリースされて10周年になります。(ちょっと前の出来事のようですが)それを機会に新しい機能が追加されました。それは新しい検索エンジンのサポートの開始です。

Googlechromeの組み合わせは、ほしい検索結果が得られるように、情報を収集して最適な情報を表示する仕組みになっています。しかし、プライバシー保護の観点からは、そのような情報収集は適切なのか?という疑問が出てくることも多いです。

そんな中でのFirefoxのプライバシー関連機能のサポートですをマイナビが記事にしていますので、紹介します。

 

米Mozillaは11月10日(現地時間)、Firefoxの10周年アニバーサリーリリースの提供を開始した。バージョン番号はFirefox 33.1。ユーザーのプライバシーを保護し、ユーザーが自身の情報をコントロールするための新機能を備える。

2004年11月9日にFirefox 1.0がリリースされてから10年。MozillaはFirefox 10周年をユーザーが自由を選択(Choose Independent)できるオープンなインターネットをアピールする機会にしており、関連する2つのオプションをアニバーサリーリリース(Firefox v33.1)に加えた。1つは、ユーザーの検索動向をトラッキングしない検索エンジン「DuckDuckGo」のサポート。検索機能のオプションとして検索ボックスで選択できる。もう1つは、最長1日前までに遡ってアクティビティを消せる「Forget」だ。アップデート後にForgetをオプトインすると、ツールバーにForgetアイコンが加わる。5分前、2時間前、24時間前の3つからアクティビティを消す期間を選び、Forgetボタンを押すだけ。選択した期間のCookiesと履歴が消去され、開いているタブとウインドウが閉じる。


履歴も普段は便利な機能ですが、時折残したくないものがあったりしますよね。

そんなときにべんりかもしれませんね。

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