ソフトバンクがO2O等の施策などを取り込んだオムニチャネルソリューションの取り扱いを開始

ソフトバンクは携帯電話だけではありません。様々なソリューションを扱っておりますが、今回ま名前をよく聞くようになってきたオムニチャネルソリューションを発表したようです。

その内容をアスキーが記事にしているので紹介します。

 

ソフトバンクテレコム(株)は6日、オムニチャネル・パーソナライゼーション分野の世界的なリーダーである「リッチレリバンス社」と提携し、リッチレリバンスの「オムニチャネル・パーソナライゼーション・ソリューション」を日本市場で共同販売すると発表した。

同ソリューションは、ECサイトを中心にさまざまな販売チャネルで収集される膨大なデータと商品・サービスの属性情報をもとに 、個々の顧客に合わせた最適なコミュニケーション方法で、リアルタイムに情報を届けるサービス。商品レコメンドや、顧客一人ひとりの嗜好や特性に合わせた最適な情報を瞬時に判断して提供し、オムニチャネル対応を支援する。既存のシステム改修が不要で、ECサイト運営者に負荷をかけることなく導入できる。

ソフトバンクテレコムは「リッチレリバンス独自の高度なビッグデータ分析に基づくリアルタイム・パーソナライゼーション技術は、日本の顧客に価値が高いものとなる。新しいデジタルマーケティングの価値を実感してもらうことができると考えている」とした。

 

平たく言えば、ECサイトのデータをモバイルやリアルなど様々なチャネルで販売に活用するツールなのですが、どこまでうまくいくのでしょうか。

海外は、システムを中心において発想することができるからこのような仕組みがうまくゆくのでしょうが、国内企業だと部門間の軋轢などでうまくいかない企業を続出しそうな気がしまうす。

もちろん、風通しの良い会社でうまく活用するところもありそうですが。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です