名刺を読み取るリーダー「USB名刺管理スキャナ 400-SCN005N」がサンワサプライから発売

名刺を大量にあると、うまく整理できなくて困っている人も多いかと思います。そんな方にサンワサプライから「USB名刺管理スキャナ 400-SCN005N」が発売されました。

この商品はとても小型で持ち運びも容易なようですので、持ち運んで名刺交換をした出先ですぐにスキャニングということもできるかもしれません。アスキーが記事にしていますので、紹介します。

 

サンワサプライは12月24日、名刺を3秒で読み取れる「USB名刺管理スキャナ 400-SCN005N」を発表。サンワダイレクトなどで発売した。

USB給電で動作するためパソコンとの接続はUSBケーブル1本のみでスキャナー本体はほぼ名刺2枚分というコンパクトサイズ。スキャン速度は3秒/名刺1枚と高速で、CD-ROMで付属する名刺管理ソフトは日本語を含め世界24ヶ国語に対応するOCR機能を持ち、DropboxやiCloudへの保存も可能。

コンパクトサイズなボディはほぼ名刺2枚分

名刺管理ソフトはスマホ版(有料)も用意されており、パソコン版と連携可能なほかスマホカメラで名刺を読み取ることも可能。

日本語OCR付き名刺管理ソフト「Worldcard Ultra Plus」が付属する

対応OSはWindows8.1、8、7、Vista、およびMac OS X 10.6.8以上。本体サイズは幅107×奥行き100×高さ28mm、重量は約168g。価格は1万6800円。

これで名刺管理作業から解放されればよいですね。でも、このようなソフトでは読み取り精度に問題があることが多いのでどうなのでしょうか?

一般的な企業の名刺であれば問題ないのかもしれませんが、デザインに凝った名刺なども正しく読み込めると使ってみようと思いますね。なかなか難しいのかもしれませんが。

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