Raspberry Pi2 用のWindows10がいよいよ形になってきました。

「Raspberry Pi」をはじめとするIoT端末にWindows10を無償提供すると発表してからしばらくたちますが、いよいよその活動が形になってきたようです。

 

米Microsoftは4月29日、サンフランシスコで開催中の開発者会議「BUILD 2015」で、IoTデバイス向け「Windows 10」について発表し、プレビュー版となる「Windows 10 IoT Core Insider Preview」の提供を開始した。

Microsoftでは、「Raspberry Pi 2」などの小型IoTデバイスに対して、Windows 10を無償で提供することを発表していた。

今回公開された「Windows 10 IoT Core Insider Preview」は、Raspberry Pi 2とIntelの「Minnowboard Max」をサポート。インストールには、Windows 10のプレビュー版がインストールされたPCが別途必要となる。今後はユーザーからのフィードバックを得て開発を進めていくとしており、商用品質のリリースは今夏の予定。

また、ワンボードマイコン「Arduino」との提携も発表。Windows 10搭載デバイスとArduinoを連携させるツールとして、「Windows Virtual Shield for Arduino」「Windows Remote Arduino」を公開した。

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