Linuxユーザー向けウィイルスソフト

Linuxといえばサーバに使われるOSですが、一部ではUbuntuなどに代表されるWindowsのように使えるバージョンで、デスクトップでも使われるケースが増えてきています。そんなLinuxでもいままでは、ウィルスの問題が少なかったり、ソフトウェアの選択肢が少なかったりでウィルスソフトを入れる習慣がない人も多い思います。

そんな人も、このような無料版を入れてみてはいかがしょうか。

ソフォス株式会社は18日、法人向けに販売しているLinux向けウイルス対策ソフトについて、個人向けの無料版「Sophos Anti-Virus for Linux(Free Edition)」の提供を開始した。ソフォスのサイトからダウンロードできる。

従来の有料版製品「Sophos Anti-Virus for Linux」は、今後も継続して提供される。無料版は個人ユーザー向けに提供するもので、集中管理機能やサポートが提供されない。

ソフォスでは、法人ユーザーに比べて個人ユーザーのサーバーはセキュリティ対応が遅れがちだと説明。特に、近年セキュリティ脅威が増大しているLinuxサーバーに対するセキュリティ対策への注意喚起を目的として、ウイルス対策ソフトを無料で提供するとしている。

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