NTT Com、日米間海底ケーブルに100G技術を導入、容量を8.4Tbpsに拡張

NTT Com、日米間海底ケーブルに100G技術を導入、容量を8.4Tbpsに拡張
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20130718_608099.html

NTTcomが、日米間の海底ケーブルに新技術を投入して容量を増やすよというニュース。先日の日経新聞には、KDDIも同様の施策を行うとの記事がありました。実際にGoogleやYouTubeはアメリカから配信されていることも多いと思うので、ここが太くなることは基本的には好ましいと思っています。

昨日(7月17日)のクローズアップ現代かなにかで、インターネットのトラフィックの80%はアメリカを経由するように設計されていると言っていました。インターネットを発明したのはアメリカですし、その仕組みの原点はアメリカの軍事システムなのですから、このような話があっても不思議ではありません。

そのように考えると、あまりトラフィックがアメリカと直結しすぎるのもよくないのではと感じるのです。日本には日本の国益というものがあり、何でもアメリカを同じというわけにはいかないので、そのような時に情報が握られている可能性が高い状態というのは避けなければならないと考えるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA