今まで、Post_idでのSEOURLにしていたのですが、このたび日付ベースのURLへ変更したいと思い表題のプラグインを導入しました。

導入方法は・・・・

  1. Permalink Redirect Managerをダウンロード
  2. wp-content/plugin直下にアップロード
  3. 管理者画面で有効にします。

ここで、実際のリダイレクト設定の方法があまりウェブには載っていなかったのでメモ。

Path pairs to redirect from and to
Separate each entry with a new line. Each line is [from]<spaces>[to].

上記の記述のあるエリアに新しいURLの記法を入力

/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/

Old Permalink Structures

上記の記述があるエリアに古いURLの記法を入力

/archives/%post_id%

これで、update options で保存すれば、古いURLへアクセスしても新しいURLへリダイレクトしてくれます。
なお、それぞれの記法については、wordpressのパーマリンク設定で該当の方式を選択すれば、カスタム設定のエリアに記法が表示されるのでそれをコピペで大丈夫でした。

このブログで使用しているwordpressに2.9が出たというアナウンスがあったので、早速アップデート。
とは言っても、自動アップデート機能があるので、ボタン一発で完了。
以前のダウンロード–>FTPアップロードの流れがなくなりほんとうに楽になりました。

いま、改めてオープンソースのCMSの勉強をしようと思い、drupalやJoomlaをサーバに入れたりしてテストしているのですがテーマのカスタマイズなどでわからないことがあり、昨今の事業仕分け的に図書館で解説本があるかなと思ったら、地元の図書館では蔵書がありませんでした。

東京都の図書館を横断検索するとどうも都内のどこかにはありそうなので、レファランスで予約をしてみましたが、この手のアプリって自分の中ではメジャーになりつつあるイメージだったけど、まだまだマイナーなのかなと感じた出来事でした。

そうそう、このブログで使っているwordpressもなかったですね—。

ちなみに予約したのは、以下の本です。

 

 

 

昨日は、wordpressのバージョンを2.3.3へバージョンアップした。知らない間にWordpress-MEのサポートが実質的に3月で終了することになっていたらしく、本家、日本語対応版へ移行ししてみた。
どうもタグを使うプラグインがあっていないようで、有効化されているとエラーになったので無効化しました。