グーグル、Bumpを買収。OSに取り込まれるのでしょうか

グーグルは、データ共有アプリを提供しているBumpを買収したと発表しました。Bumpといえば、スマホどうしをぶつけると連絡先が共有できるアプリを提供していましたよね。

カリフォルニア州マウンテンビューを拠点とする新興企業であるBumpは、2台のスマートフォンを軽くぶつけ合うことによって友人や他人とコンテンツを交換する楽しい技術を開発し、早くからユーザーらの支持を集めた。

このアプリも最近は、他のアプリの陰に隠れてそれほど目立つ存在ではなくなっているとは思いますが、このあたりの技術力などが評価されていたということなのでしょうか。

Googleは、ファイル、写真、連絡先をワイヤレスで共有するスマートフォンアプリを開発するBumpを買収した(金額は非公表)。Bumpの共同創設者で最高経営責任者(CEO)を務めるDavid Lieb氏が、米国時間9月16日午前のブログ投稿とツイートでこれを発表し、Googleは米CNETに対してこの買収を認めた。

グーグルは、この買収を認めたというこなのですが、これらの技術もAndroidに取り込まれて新しいOSの機能の一部となるのでしょう。

この買収が、どのような結果を生み出すのかが気になりますね。

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