マイクロソフト定例のセキュリティアップデートが公開されました。

マイクロソフトが定期的に公開しているセキュリティアップデートですが、今回は7件公開されているようです。

詳細は、以下のとおりです。まいどまいど、セキュリティアップデートが行われていますが、なくなることがないのでしょうか。

ソフトウェアにバグがなくなることはないと言われていますが、この習慣・風習が必要ない日がくればと思います。

セキュリティ情報 ID:MS14-010
Internet Explorer 用の累積セキュリティ更新プログラム (2909921)
最大深刻度および脆弱性の影響:緊急
リモートでコードが実行される
要再起動

セキュリティ情報 ID:MS14-011
VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2928390)
最大深刻度および脆弱性の影響:緊急
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり

セキュリティ情報 ID:MS14-007
Direct2D の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2912390)
最大深刻度および脆弱性の影響:緊急
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり

セキュリティ情報 ID:MS14-008
Microsoft Forefront Protection for Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2927022)
最大深刻度および脆弱性の影響:緊急
リモートでコードが実行される
再起動が必要な場合あり

セキュリティ情報 ID:MS14-009
.NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2916607)
最大深刻度および脆弱性の影響:重要
特権の昇格
再起動が必要な場合あり

セキュリティ情報 ID:MS14-005
Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2916036)
最大深刻度および脆弱性の影響:重要
情報漏えい
再起動が必要な場合あり

セキュリティ情報 ID:MS14-006
IPv6 の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2904659)
最大深刻度および脆弱性の影響:重要
サービス拒否
要再起動

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