「Bフレッツ」契約者を「フレッツ 光ネクスト」へ移行するらしいですね。

わたしもBフレッツユーザーですが、ようやく新しいネットワークに移行するらしいです。

「Bフレッツ」契約者を「フレッツ 光ネクスト」へ移行、IPv6利用可能に
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130726_609300.html

Bフレッツというのは、開始当初は都道府県単位で設置されている「地域IP網」というネットワークを経由してインターネットに接続していて、その「地域IP網」の中で、映像配信サービスなどを提供していた時代がありました。

それが、NGNという次世代のネットワークが使われるようになりサービス名も「フレッツ光ネクスト」いうように変わってきました。

日常的に「フレッツ光ネクスト」でなければならないことは実際には、ほとんどないのですが、やはり古いサービスのまま放置されているのはどうも気分が良くない感じでした。

今回も、増速されるなどの変更があるわけではないので、体感的にどれだけのメリットを享受することができるのかわかりませんが、IPv6を使ったサービスなどを選択することができるようになったのは、とりあえず良いのではないでしょうか。(実際に使うかは、別問題ですが)

携帯電話にしろ、このBフレッツにしろサービス開始当初に契約していたユーザーというのは、不便さを感じながらもそのサービスを使い続けたという提供者にとっても「良い」お客さんであったはずですが、そのようなユーザーの契約や対応が後手後手に回り、結果的には、後からユーザーになった人が優遇されているような状況が多いような気がしますので、このような発表・対応はうれしく感じます。

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