Google App EngineにPHP登場
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/20/028/index.html

GoogleAppEngineにPHPが登場するらしいです。最初にPython、次にJava(だったかな)が登場したあとは、なかなか他の言語では利用できない状態が長く続いていたように思いますが、ようやくLL系の代表選手的な存在である、PHPが登場するらしいです。

これにあわせて、フレームワーク周りがこの流れに合わせて、従来のMySQLやSQLiteでの動作だけでなく、GoogleAppEngineのDBでも使えるようになるとこれは「便利」ということになって、もうちょっと利用される流れが出てくるのでは、思ったります。

GoogleAppsを使ったりする場合には、このあたりの環境を使うと都合がよさそうな気がするので、ちょっと期待します。

あとは、rubyを使えるようにしてほしいところです。

 

狙われた「使い回しアカウント」
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/14/news006.html

不正アクセスのニュースが最近多いですが、みなさんはパスワードをどのように管理していますか?

このニュースを読むとどうも、パスワードの複雑性というより、同じパスワードの使い回しの方が危険とのこと。私自身も、パスワードを使いまわしているところがいくつかあり、結構身につまされる気分で読んでいました。

ただ、こんだけウェブサービスが増えるとどうしても、IDとパスワードは同じものを使いまわしてしまいたくなります。忘れないように、パスワード管理ソフトなんかも使っていますが、アクセスするたびにそのソフトのお世話になるのはちょっと面倒な気がしてしまいますし。

パスワード管理ってもう少し、よいソリューションって出てこないのですかね。

 

米Google、「Drive」「Gmail」「Google+ 写真」のストレージ統合を発表
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130514_599192.html

Googleは、GmailとGoogleDriveなどとのストレージを統合化することを発表したそうです。今後は、合計で15GBのストレージが自分用として利用でき、その中でメールとそれ以外のスペースを整理して使ってゆく形になります。

また、法人向けサービスとなっているGoogleAppsは、合計で30GBのスペースがアカウントごとに提供されるようになるそうです。

サービスの方向性といては、よいとは思うけど、Gmailはが絶えず容量が増加していたことを考えると実質的にストレージスペースが区切られることになるのでサービスダウンなのではないかと、個人的には感じます。

Gmailのストレージ容量の管理の時のように、15GB がスタートになっているけど、随時容量が増加してゆくという感じのサービスであればよいのにと思います。

ライバルのOutlook.comはすでにメールの容量は無制限になっていることから考えると、トレンドに逆行しているような感じも受けます。どう思いますか。

アスキーのニュースでこんな記事を発見しましたのでちょっと考えてみました。
http://ascii.jp/elem/000/000/786/786299/

米調査・コンサルティング会社のNPD DisplaySearchが発表したレポートによると、ノートPCやタブレットPCを含めたモバイルPCの世界の出荷台数は、2012年の3億6760万台から17年には7億6270万台へ倍以上に拡大すると予測。また、モバイルPC市場の主流がノートPCからタブレットPCに置き換わると見ている。

タブレットPCの出荷台数は、13年に対前年比で68%増の2億5650万台となり、17年にはその倍以上の5億7940万台に達すると予測。こうしたプラス成長の背景には、中国を中心にした小規模ローカルブランドで「ホワイトボックス」と呼ばれるモデルの存在がある。タブレットPCの出荷台数に占めるホワイトボックスの割合は12年に3分1を占めると言われ、今後もその水準を維持していくと見込まれている。

一方、ノートPCの出荷台数は、13年の2億330万台から17年に1億8330万台へ、今後の4年間で10%の落ち込みを見せると予測。また、ノートPCの製品傾向はタッチ対応モデルが中心となり、ノートPCに占めるタッチ対応モデルの占める割合は、13年に3分の2、17年には8割を占めるようになるという。

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モバイルPCの世界出荷台数の予測(推移)

今までの推移から集計するとこのような世界になるという統計的な視点での意見のようですが、実感としてはどうなのでしょうか?

私自身もこのブログを書くときも普通にノートパソコンを利用しています。スマートフォンでも更新はできるように設定はしているのですが、ある程度の文章を打つということを考えたら、やはりキーボードは外せないと思います。そもそも、このキーボードの何が良いって、物理的に押した感じがするところが良いと思うのです。スマートフォンにしろタブレットにしろこのキーボードのクリック刊感がない以上長い文章の入力には適さないかなという感じがします。

たしかに、スマートフォンやタブレットなどのタッチデバイスは、すぐ表示されてネットワークにも接続されているので、なんとなくウェブでものを調べたりするときにには非常に便利で、私もスマートフォンで済ましていることも結構あったりしますので、その利便性については否定するものではありません。

ただ、打ち合わせの中でタブレットの入力がうまくいかず議事の進行が遅れることを考えるとなんかイメージとはちがうなという気がします。

そういう意味で、表題のようなことについては、非常に懐疑的なので。

情報をインプットする最良の方法とは?
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20130501/1088902/

ビジネス書作家の戸田さんがこんなテーマで記事を書いています。実際、自分もエバーノートに気になった記事を貯めこんだり、「あとで読む」を使ってスクラップ保存したりすることが結構あります。

ただ、やみくもに保存すればよいと言うわけではないと言っています。具体的には、以下の画像のような情報は、偶然でであったものなので保存すべきなんだけど、自分で主体的に調査したものは、以外にまた出会うことが可能なのでそれほど意識しなくても大丈夫だとのことです。

 

たしかに、言っていることはわかるけど。実際自分に当てはめて考えると、自分で調べた結果などは、後で見直すかもしれないと思い、保存するけど。偶然の時は、あまり記録せずに忘れてしまうことが結構あるかなという気がしています。

このあたりの差が、戸田さんと自分の差なのかなとちょっと自己嫌悪になりながら、今後はそのような意識でものごとを捉えてみようかなと思います。

日経新聞に掲載されてからネットでもどのようなものか話題になっていたNTTコミュニケーションズの格安SIMがアマゾンで販売されたています。

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 標準SIMパッケージ T0003336

このSIMは、1日30MBまでのデータ量制限がついていて、それを超えると100kbpsへ速度が制限されるものとなってます。
IIJmioが200kbpsまでの増速を発表したこのタイミングでの速度としては、あまり早くないという印象ではありますが、30MBまでは通常のLTE端末としてつかえるようになっています。

つまり、それぞれの使い方で1日30MB以下しかつかわないよ。という人であれば、このSIMは絶対買いとなるものなのでしょうが、30MBというのは全然足りないじゃんという人にとっては、実はIIJmioとかの方がメリットが大きいのかもしれません。

ただ、最近の格安SIMの傾向では、1GB/月 というパターンが多いことを考えると、1日30MB×30日で900MBとなるので結構よい選択しなのかもなあとも感じたりします。

今は、IIJmioを使っていますが、乗り換えようか結構まよっています。

IE10がWindows8だけでなくWindows7でも使えるようになる

Windows8では、新しいブラウザとしてIE10が提供されることが発表されていましたが、Windows7用にも提供されることが発表されました。

一時期は、新しいブラウザのバージョンが発表されるのが大きなイベントだった時期があたけれど、最近は、あまり新鮮味がないなと思います。

でも、IE10ってどのあたりが変わるのかな。あまり把握していないや・・・。